【海外生活】カンボジアに来て変わったこと|生活編

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こんにちは。カンボジアの女子大生ブロガーのティアです。

今回は、 特に生活面において カンボジアに来て変わったことを紹介します!

ティア
ティア

これからカンボジアに滞在する人・キリロム工科大学への入学を考えている人はぜひ読んでいってね!

ただ、一つ注意点が!

キリロムに住むのと、プノンペンのような都市部に住むのとはまた違うので、カンボジアの生活というよりも、キリロムの生活であるということを、考慮して読んでいただけると嬉しいです。

もちろん、キリロム以外で生活する時にも共通することはあるのでぜひ読んでいってくださいね。

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霧がかかった森。

虫が平気になる

キリロムにくると、虫なんて毎日ご対面します。まだGにはお会いしていませんが、、笑

プノンペンに行くとゴキブリはいますね。

別に悪いことしないので、もういいやって思い始めて、気にしないようになります。

虫が嫌いな理由って、害があるからではなくて、気持ち悪いからという理由が大半だと思います。その気持ち悪さを乗り越えられればへっちゃらです。

蜂とか危険な虫も、思ったほど見ないですし、大丈夫です。

もともと虫は嫌いで、実家とかで虫が出ると、叫んで親に殺してもらったりしてたのですが、今やアリや小さな虫はつまんで外に出してます笑

でもやっぱり大きいのは触れないので、蹴ったりして外に出してます。

虫を克服したいなら、虫がたくさんいる環境に身を置けば、自然と克服できると思います。

ティア
ティア

虫を克服したければ、キリロムへ!(笑)

食にあまりこだわらなくなった

KITの学生は365日3食ご飯が提供されます。

バイキングスタイルなのですが、たいていクメール料理かインド料理が主です。

最近はウエスタン料理(フィリピン料理)が提供されるようになり、日本人の口に合う食べ物も食べられるようになりました。

個人的には嫌いなもの以外は普通に食べられるし、おいしい料理もあります。

日本で暮らしていたら、寮生活でない限りは、自分の食べたいものを自炊するなり外食するなりして食べると思いますが、選ぶことはできない上、日本食は出ないので、毎日これが食べたい~とか考えることもなくなりました。

ただやはり日本食は恋しくなるので、日本帰ったらたくさん食べようとは思ってます笑

また、プノンペンに行けばそこら中においしいお店がたくさんあります。

クメール料理はもちろん、中華・韓国・メキシカン・日本食・洋食・・・なんでもそろっています!

ティア
ティア

プノンペンのご飯は安いしおいしい!

勉強するようになった

浪人が終わり、実家に帰ってから大学が決まるまでの期間、何もする気が起きなくて、毎日家でダラダラ過ごしていた時期がありました。

近くに行くところはたくさんあるのに、外出もあまりせず、お昼近くに起きてボケーっとっする時間が多かったです。

キリロムは、プノンペンに行くまで2時間以上かかります。周りはだらけ。

もう勉強するにはうってつけの環境なんです。

娯楽といったらパソコンがあるのでそれで映画見たり、友達と音楽を爆音でかけて過ごしたりって感じで、限られています。

なので、普段の授業の復習したり、自分が今興味があることを学んだり、ブログを書いたりする時間がたくさんとれるので、必然的に勉強する時間が増えました。

生活リズムが良くなった

KITは授業が8:30から始まるので、基本7時台には起きないと、用意やご飯が間に合いません。なので寝るのも12時前です。

空きコマは存在しないので、一限には必ず出席しなければなりません。

正直結構きついときもありますが、無駄に寝ることもないので時間を有効活用できます。

実家にいるときは昼におきて、夜3時に寝るなんてこともしていたのですが、今では夜はもうすぐ寝ています笑

変化に適応しながら楽しい海外生活を送ろう!

変化はこんな感じですかね、、

あとは停電してもそんな気にしなくなったり、というような細かいことはありますが。

こうやって振り返ってみると、そんなに劇的に変わったことってないかもしれません。

毎日充実した時間を過ごしているので、カンボジアきてよかったなと思います。

また更新します!

それでは!

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