【キリロム工科大学】メリットとデメリット!施設や生活など徹底解説!

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おはこんばんは。カンボジアの女子大生ブロガーのユウミ(@___yum0)です。

このようにキリロムにいるといろいろアイデアが浮かびます!

てことで!

今回は、私が2019年4月から通っている、『キリロム工科大学』のメリット・デメリットについて解説します!

個人差があるので、ここでは私の主観も含まれていることを踏まえて、読んでいただけると幸いです。

この記事を読めば・・・
  • キリロム工科大学へ進学するメリットがわかる
  • キリロム工科大学へ進学するデメリットがわかる
  • キリロム工科大学に向いている人がわかる
  • キリロム工科大学い向いていない人がわかる

基本、落として上げるほうが効果的なので、デメリットから見ていきましょう笑

KITのデメリット

では早速、個人的に考えるキリロム工科大学のデメリットを見ていきましょう。

先程も言いましたが、個人差はあるので、他の生徒とは考えが違うところもたくさんあります。

①所在地

キリロム工科大学は、カンボジアのコンポンスプー州にある、キリロム国立公園内に位置します。

Vキリロム パイン リゾート
★★★★☆ · リゾート · Preah Soramarith-Kosamak National Park (Kirirom), Phnom Srouch District, Kampong Speu Province, Kingdom Of Cambodia., 46

ご覧の通り、山の中です。つまり、周りに娯楽がない

キリロムの森

これをメリット・デメリットにするかは個人差があります。

確かに勉強するにはうってつけの場所!でも、勉強は少し娯楽もないと継続できないように私は思います。勉強って、日常の一部だと思うので。

キリロム工科大学に入学して約半年が経ちましたが、娯楽として行ける場所やできることは、

週末
  • 首都プノンペンに行く(片道三時間)
  • 友達とパーティー
  • 下町に行く
平日
  • 映画やドラマを見る
  • 近くの村で晩ごはん
  • 本を読む
  • ランニング・筋トレ・ヨガ
  • 友達と雑談
  • パインビューキッチンでご飯

などなど・・・

ちなみにこれらは私の場合なので、他にもできることはたくさんあります。

ただここで何が言いたいかと言うと、『日本と同じようにいろんな店いったりカラオケ行ったり』は週末以外できないということです。

日本の大学生ライフとは少し違うことを頭に入れておいてほしいです。

あと買い物も難しいです。下町に行けば必需品は買えますが、なんでも買えるわけではないので。

慣れた人からすれば、このデメリットは大した事ない!

でもどうせなら周りにいろいろあってほしかったなあと言うのが素直な感想です。

出費はめっちゃ少なくなるのでそれはありがたいですね笑

②コミュニティが小さい

これが結構大きなデメリット。

キリロム工科大学の生徒数は2020年2月地点で300人ちょいです。

以前はもっと少なかったので、増えた方ではありますが、それでも めちゃくちゃ少ない。 ちなみに日本人生徒の数は20人前後です。

毎日同じメンツで授業を受けて、ご飯を食べて、生活します。これが四年間続くわけですね。

やはり山の中にあるので、励まし合ったり、話を聞きあったりできるような友達がいるほうが、生きていきやすいし、楽しいです。

ただやはり人間関係は難しいものです。ときには問題が起きたりするのも当たり前。

なので、人付き合いがうまかったり、小さいコミュニティで生きていける人なら大丈夫ですが、「小さすぎるコミュニティはちょっと・・・」って言う人は考えたほうがいいかもしれません。

ちなみに私は「箕輪編集室」というオンラインサロンに入会したことでこのデメリットは気にならなくなりました。オンラインサロンでオフラインの出会いを楽しめるようになり、日本に帰国した時などはオフラインで交流できるので、キリロムはオンラインサロンに入るにはピッタリな場所だと思います!ぜひ検討してみてくださいね。

後ほどメリットで言及しますが、キリロムに来る日本人学生は面白い人達ばかりです。

なのでコミュニティが狭くても、面白い人達と、濃い人間関係が構築できるのは確かです。

③授業がすでに組まれている

キリロム工科大学は、日本の大学と違って、すでに授業が組まれています。自分で履修登録などはしません。

ここでどのような問題が生じるのかと言うと、自分のレベルにあっていなくても、授業を受けなければいけないということです。

私の場合、英語の授業が簡単で、『正直、自分で勉強したほうがもっと伸びるし効率いい』と思うことも多々ありました。今は体制が少し変わって、レベル別の授業が組まれるようになりました。

しかし、出席が成績に大いに関わっているので、休むわけにもいかない状況です。

しかし、これから英語のカリキュラムが変わるらしいので、今後の入学を考えている人はそんなに心配しなくていいと思います!

④教養にまだ力を入れていない

これはできたばかりの大学なので仕方がないのですが、自分の専門分野だけでなく、他分野も学びたい私にとっては結構苦痛でした。

図書館が充実していない

ほとんどがIT系の専門書で、小説などはほとんどありません。

大学入ったら、マキャベリやプラトンなど、いわゆる傑作を読み漁りたかったのですが、大学の図書館にまったくないため、日本に帰国したときに買おうと思っています。

ただ、大学側も教養の重要性については幾度も強調していて、少しずつですが本が増えて言っている状況です。

日本からもってきた本

今の時代、傑作などはオーディオブックなどでも聞けるので、まあテクノロジーを駆使すればそんな大きな問題ではないようにも思います。

自分が受けてみたい講義もネットで探せますし、便利な世の中ですね。

ちなみに私はネットで講義をとって、学習意欲をキープしているので、もしやりたい方がいれば下のリンクから!

KITのメリット

では次にキリロム工科大学のメリットについて紹介していきます。

①面白い人に会える

これはKIT内だけでなく、外部からいらっしゃる方や、カンボジア各地にいらっしゃる日本人の方など、全体を指します。

まず、KITの学生ですが、まあカンボジアの大学に行こうと思うのは、相当変わっていないとできない選択だとは思います。

実際、私も色んな人から変わってるねって言われますし、大学に通っている生徒も変わっている人多いなという風に感じます。

キリロムに11月までいたインターン生。彼のnoteに私の記事が載っています笑

次に、外部の方ですが、KITにはいろんな企業の方が訪れます。

基本日本人が多いですが、外国の方もたまにいらっしゃいます。ときには全校の前でセッションをして頂いたりしています。

いらっしゃった方と直接お話したり、連絡先を交換する機会などがあり、色んな分野で活躍されている人とつながることができます。これは日本の大学に通っているとなかなか経験できないことだと思います。

最後にプノンペンやシェムリアップに住んでいる日本人の方に会える!ということ。

カンボジアで働いてる日本人は結構います。ツイッターやインスタ、時々開催されるカンボジア日本人会のイベントなどを通して、色んな人と繋がることができます!

その方たちと、飲んだりするのが結構楽しく、情報共有もできるので、学びにもなります。

学生時代は色んな人とあって、なんでも吸収できる期間だと私は思います。社会人やインターンで来ている学生などと会って話す時間は毎回とても濃いです。

出会いは財産

きっと様々な人との出会いが自分の人生を輝かせてくれるように思います。

②価値観が変わる

「海外にいって価値観が変わった」って、よく聞きますよね。

実際そうで、発展途上国のカンボジアに住むからこそ、日本で得られない経験がたくさんできます

ただ、経験することだけではだめだと私は思っていて、経験を今後にどう生かせるかが大事になってきます。インプットしたらそれを常にアウトプットしていく必要があります。

私は、KITで学んだ学術的なことや実践的なことは、今後の仕事で活かせると思いますし、カンボジアでの経験は、いろんな人に発信して、インスピレーションを与えられたらと思います。

③自炊しなくていい

自宅通いや寮生活ではない限り、日本の大学生は自炊をしていると思います。

KITは365日、3食、食事が提供されるので、自炊はほとんどしません

自炊って、買い物して、調理して、片付けてというプロセスがあって、意外と時間がかかります。なのでその時間が自由に使えるのは結構メリットかなと思います。

自炊はしたかったらできるので、たまにするのは全然ありです!

ただ、学食は人によって意見が分かれるので、デメリットにもなりえます。

④東南アジア諸国に簡単に行ける

地理的にカンボジアはタイとベトナムに挟まれています。

飛行機代もそんな高くないですし、行こうと思えばすぐいけます。

どうせ東南アジアのカンボジアにいるのだから、東南アジア諸国は制覇したいところですね。

私はすでにフィリピン・ベトナム・ラオス・マレーシア・シンガポールには行きました!あと少しで東南アジア制覇です!

フィリピンのボラカイ島。きれいでした。

まとめ

いかがでしたか?

これ以外にもキリロム工科大学のメリット・デメリットはありますが、個人的に思う4つを挙げました。

ツイッターやインスタでも大学やカンボジアについて投稿しているので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

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また更新します!

それでは!

コメント

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