英語で世界の国際機関について説明できる?【意外と知らない単語や用語を徹底解説!】

STUDY
この記事は約6分で読めます。

今回は、

国際機関について英語で説明するときに使える!

単語やフレーズを解説します!

今後、英語のフレーズや単語に関する記事を、

増やしていこうと考えています。

というのも、

最近キリロム工科大学の経営と英単語の授業で、

たくさん知らない単語だったり、

英語で深堀りしたい内容の授業がたくさんあるので、

自分の勉強も兼ねて、

単語やフレーズなど、

沢山の人と共有できたらなあと思い、

英語に関する記事を増やそうと決めました。

もちろん私は専門家でもなんでもないので、

細心の注意は払うものの、

もちろん間違いもあると思います。

その時はコメントなど、残していただけると幸いです。

では、早速、学んでいきましょう!!!

今回は、

個人的に大事だと感じた

  • IBRD(国際復興開発銀行)
  • IMF(国際通貨基金)
  • OECD(経済協力開発機構)
  • WTO(世界貿易機関)

についてそれぞれ書いていこうと思います。

実際、名前や大体の役割は知っているかもしれませんが、

意外と思っているより知らないことが多いはずです。

ぜひ参考にしてみてください。

IBRD(国際復興開発銀行)

IBRD

International Bank for Reconstruction and Development

の略です。

まず早速、「○○は△△の略です」

というときは、

「〇〇 stands for △△」

〇〇 is an abbreviation for △△」

といいます。

このとき、〇〇には略称(例えばIBRD)がきて、

△△には正式名称(International Bank for Reconstruction and Development)が入ります。

順番には注意してくださいね。

ではIBRDについて説明していきますね!

公式ページはこちらです。

International Bank for Reconstruction and Development
The world’s largest development bank, IBRD provides financial products and policy advice to help countries reduce poverty and extend the benefits of sustainable

歴史

IBRDは1944年に、

第二次世界大戦後のヨーロッパの復興を目的に設立されました。

1944年のブレトン・ウッズ協定によって設立が決まり、

1946年に業務が開始しました。

目的

先程も述べたように、

IBRDの目的は、復興・開発のための融資です。

現在は、開発途上国の工業開発のための融資が中心になっています。

本部はワシントンにあり、

IDA(国際開発協会)と合わせて世界銀行とも言います。

日本は1952年に加盟しました。

では、ここで少し英語を学びましょう!

「日本は1952年に加盟した」

は英語でなんといえばいいでしょうか?

「〰に加盟する」

「join〰」 「become a member of〰」

と言います。「〰」には加盟する団体名などが入ります。

また、「加盟国」は、

「member nation (state)」または「signatory (nation)」

と言います。後者は条約などの正式なものに使うことが多いです。

では、次の機関に進みましょう。

IMF(国際通貨基金)

IMF

International Monetary Fund

の略です。

英語でいうと、

IMF stands for International Monetary Fund

でしたね。

公式サイトはこちらです。

International Monetary Fund - Homepage
IMF Home page with links to News, About the IMF, Fund Rates, IMF Publications, What's New, Standards and Codes, Country Information and featured topics

歴史

IMFは国連の専門機関の一つです。

為替相場の安定と自由化、および国際収支の均衡を図ることを目的に、

ブレトン・ウッズ協定に基づいて1944年に設立されました。

日本は1952年に加盟しました。

目的

IMFの目的は、公式HPによると

世界の通貨システムの安定を図ること

この目的を達成するために3つのことを行っていて

  • 世界経済と加盟国の経済状況の把握
  • 経済的に支援が必要な国へ経済支援
  • 加盟国に実践的な支援

を中心に行っています。

OECD(経済開発協力機構)

OECD

Organization for Economic Co-operation and Development

の略です。

公式サイトはこちらです。

http://www.oecd.org/

歴史

OECDは1948年に設立されたOEEC(欧州経済協力機構)を改組して、

1961年に設立されました。

日本は1964年に加盟しました。

「改組」は英語でなんと言うでしょうか?

「reorganization」と言います。

また動詞は「reorganize」です。

目的

OECDの目的は、

すべての人々に幸福、平等、機会、そして健康を育成する政策を作り上げることです。

加盟国の経済発展、開発途上国への援助、貿易の拡大などを目的としています。

OECDのサイトの面白い所は、

様々な分野において、指標だったり、調査結果がよくわかるということです。

例えば、日本の教育を様々な視点から見て数値化したり、

財政や移民、税、貿易など、

様々な分野の調査結果がPDFで見れたりします。

現在自分の国がどうなっているのか、

多様な視点から見ることができて、

結構面白いです。

ここで、様々な分野名を紹介します!

「agriculture」 → 「農業」

「bribery」 → 「賄賂」

「sustainable development」 → 「持続的開発」

「pension」 → 「年金」

「welfare」 → 「福祉」

などです!結構使えるので参考にしてみてください。

WTO(世界貿易機関)

WTO

World Trade Organizationの略です。

WTO is an abbreviation for World Trade Organization.

歴史

ウルグアイ・ラウンド交渉の結果、

1995年に設立された国際機関です。

WTO以前のGATT(関税及び貿易に関する一般協定)は、

暫定的な組織として運営されていたのですが、

ウルグアイ・ラウンド交渉による貿易ルールの拡充に対応するため、

強固な基盤を持つ国際機関を設立する必要が出てきたことから、

WTOの設立が合意されました。

先程暫定的と言いましたが、

「暫定的な組織」「provisional organization」

と言います。

目的

WTOは貿易に関する様々な国際ルールを定めています。

貿易に関する国家間の交渉を助けたり、

貿易に関する国家間の争い事を手助けするという役割を担っています。

「交渉」という単語が結構国際機関関連で出てきますが、

「negotiation」と英語では言います。

まとめ

いかがでしたか?

知っている単語・知らなかった単語

どちらもあったと思います。

今回、いろいろ自分で調べてみて、

「意外と国際機関のHPって見たことない」

人って多いのかなと思いました。

私も今回初めてみました。

この機会に、HPを見る人が

増えたら嬉しいなあと思っています。

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